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眼鏡のレンズの種類と特徴

最近人気のメガネですが、
人気とともに眼鏡店も増え、
フレームとレンズ込みで
4990円など低価格のもの
が目立ちます。

眼鏡のレンズには、
近視用・乱視用・遠視用・遠近両用と
種類があり度数が強くなると
レンズの厚みが出てきます。

それ以外に、球面レンズと非球面レンズがあります。
違いとしては、非球面レンズのほうが、
目線をレンズの端に持っていった場合でも、
ゆがみが少なく視界が自然なため見やすいことです。
レンズの厚みも薄くなるので、度数がきつい方や
見た目、デザインを重視する方におススメです。

また、レンズには屈折率と呼ばれるものがあります。
レンズの種類によって異なりますが、1.50から1.90まで
あります。
この数字が大きいほどレンズは薄くなります。

そのほかに素材としてガラスレンズとプラスッチックレンズがあり、
現在はプラスチックレンズが主流です。
それは、軽い・割れにくい・染色しやすい
といったメリットがあるためです。
ガラスレンズは、重く割れてしまう危険性がありますが、
プラスチックレンズに比べ屈折率の大きい材質があるため、
レンズが薄くなります。
傷に強く、熱に強いというメリットもあります。

メガネを作るときには、度数やフレームとのかねあい、
どのような場面でメガネを使用するのかによって
さまざまな選択肢があります。
一度メガネ店で相談されてみてはいかがですが?

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